五月人形の処分方法

五月人形の処分方法とは?廃棄のタイミングや捨て方のポイントを解説

おばあちゃんやおじいちゃんの自宅へ訪問すると、古くホコリがかぶった五月人形が見つかることがありますよね。子供のイベントのために購入したものの、なかなか捨てることができず、処分のタイミングを見失っている方もいるでしょう。

実際に、使わなくなった五月人形を処分したい方は、どのような手段を利用して廃棄手続きを進めていったのでしょうか。もしかして、五月人形の具体的な捨て方をインターネットで調べており、下記のような状態に陥っていないでしょうか。

  • 自宅に五月人形があるものの、どのタイミングで捨てれば良いのかわからない・・・。
  • 五月人形は、どのような手段で廃棄できるのか、具体的な方法を知っておきたい・・・。
  • 処分方法ごとに、知っておくべき廃棄のポイントを確認したい・・・。

この記事では、遺品整理業務経験の豊富なスタッフが五月人形をどのように捨てれば、心残りなく気持ちよく廃棄できるのかについて詳しく解説していきます。これから、遺品整理によって五月人形の処分手続きの方法を探している方にとって、とっても参考になる記事となるでしょう。

五月人形を処分する際の注意点

いつまでもタンスや押し入れ、部屋の片隅に放置しているため、どのような機会に処分するべきか迷ってしまうでしょう。五月人形を処分するにあたって、いくつか注意しておくべきことがあります。それは、下記の通りです。

  • 五月人形を処分するべきタイミングについて。
  • ガラスケースの取り扱いについて。
  • 人形供養は、するべきなのか。
  • 人形供養代行サービスの料金の目安は、いくらなのか。
  • 遺品供養サービスについて。

五月人形を処分するべきタイミングやどれくらいの料金が発生する可能性があるのかを知っておくことは、非常に重要なことです。ここでは、五月人形を処分する際の注意点について確認していきます。

五月人形を処分するべきタイミングとは?

おばあちゃんやおじいちゃんが購入してくれた五月人形を今後も使い続ける予定があるのなら、そちらを大切に使っていきましょう。しかし、ホコリがかぶっており、今後も室内に飾る予定がないのなら、今すぐにでも処分してしまって問題ありません。

五月人形の処分方法は、何か法律で決まっているわけではありません。そのため、自分自身が必要ないなら処分してしまいたいと思ったタイミングこそ、捨てる最高のタイミングといえるでしょう。

できるだけ早めに五月人形を処分すれば、室内空間を広々と利用できるようになるため、自治体のサービスを利用して廃棄手続きを進めていきましょう。

ガラスケースの取り扱いについて

五月人形を処分するにあたって、非常に注意しておくべきことがあります。それは、ガラスケースの取り扱いに関することです。サービス提供者に相談してみると、「五月人形そのものは、こちらで受け取ります。しかし、ガラスケースは、受け取れません。」と、いわれてしまうことがあります。

五月人形へホコリが付かないように付属しているガラスケースやアクリルケースは、回収対象外となるケースが少なくないため、もし透明な入れものの回収ができないことが事前に告げられた場合は、個人で処分先を探す手間が発生します。

しかし、ガラスケースやアクリルケースは、時間やコストをかければ、自治体のサービスを利用して処分することもできるため、処分先に困るということはないでしょう。

人形供養は、するべき?

使わなくなった五月人形を燃えるゴミとして捨ててしまう方もいますが、このようなものは人形供養した方が良いのでしょうか。それは、個人の判断にゆだねられているといえるでしょう。

ただし、人形供養を燃えるゴミとして処分することに対して、心理的な面で躊躇してしまうという方もいるかもしれません。そのような方は、処分ではなくて供養という形式で手放す方法があります。

一般的に、人形供養と呼ばれるもので、お寺や神社にお金を払うことで燃やして処分してしまいます。これにより、五月人形を自治体の燃やすごみに入れるのは、非常に躊躇してしまうという方も気分的にすっきりとした状態で手放せるでしょう。

人形供養代行サービスの料金の目安は、いくら?

もちろん、人形供養代行サービスを利用するには、お金が必要です。では、いくらくらいの料金を想定しておけばよいのでしょうか。どれぐらいの料金を請求されるかは、どのようなサービスを利用するかによって変わってきます。

よくありがちなのが一般的なダンボール1箱分で料金が決まることが多いです。実際に、調べてみると下記のような料金設定が見つかりました。

  • 非常にお手頃価格の2,000円~。
  • もっとも多いのが5,000円前後。
  • 少し高めの値段設定で10,000円。
  • 料金による決まりはなく、お気持ちによる金額設定。

おおよそ調べてみた感じでは、5,000円前後となるケースが多いように感じます。ただし、それよりも安い2,000円で実施してくれるところもあります。少しでも手頃な価格で五月人形を処分したい場合は、廃棄先をしっかりと検討した方が良いでしょう。

遺品供養サービスとは?

関東エリアの遺品整理や生前整理を専門とするみらいプロセスでは、「五月人形を自治体の燃えるゴミに、直接捨てることは気がひけてしまう・・・。」という方に向けて、遺品供養サービスを提供しています。

遺品供養サービスとは、合同供養や個別供養、お焚き上げなどの行為によって、五月人形を適切な手段で供養することをいいます。そのため、遺品供養サービスを利用すれば、故人の愛用していたぬいぐるみやコレクション品、おもちゃ、家具類、写真など、なんでも遺品として供養できます。

ちなみに、お焚き上げには、できるものとできないものが存在します。これは、条例によって厳格に決められており、それらの対象品については、遺品供養サービスを通常通り利用することはできません。その際は、事前に説明させていただきます。ちなみに、遺品供養サービスには、下記のものが存在します。

合同供養

遺品整理業者が提携している供養施設を利用して、五月人形の供養作業を進めていきます。供養施設で五月人形の供養作業を進めることで、処分しがたい感情をなくし、気持ちよく捨てられる状態を整えていきます。

遺品整理業者によっては、合同供養の費用が別途必要となるケースがあります。一方で、合同供養の費用については基本料金として初めから含まれているというケースもあります。そのため、どこまでのサービスが含まれているのか、しっかりと確認してください。

個別供養

すべての人が五月人形を合同供養すれば問題ないと考えるわけではありません。個別供養によって、古い五月人形を手放したいと考える方もいるでしょう。特に、遺品供養サービスを利用して、家にあるすべての遺品を供養したいという場合は、個別供養が利用されるケースが少なからず存在します。

また、自宅で自分の目の前で五月人形の供養の様子を見とどけたいという方は、個別供養を利用されます。どうしても合同供養よりも、手間や労力が多く発生してしまうため、別途料金などが発生してしまいます。その点に注意されながら、個別供養をサービスとして含めるのかを検討した方が良いでしょう。

お焚き上げ

遺品供養サービスを利用するのは、周辺に住宅が立ち並ぶ環境や市区町村の条例によってお焚き上げができないからという方もいるでしょう。一般的に、お焚き上げという行為は、どのような目的で実施されているのでしょうか。

それは、お焚き上げという行為に故人の愛着品を天に返すという考え方が存在するからです。現在は、自分の住宅周辺でも地球環境への負荷として、温室効果ガスの増加を防止するため、お焚き上げを個人的な理由で進めることはできません。

そのため、お焚き上げを希望する場合は、どれくらい費用が発生しそうなのか、遺品整理業者同士でサービス内容を見比べる必要があります。他にも、供養証明書の発行をしてくれるかといったことも、サービス内容の違いを知るポイントとなりますので、覚えておくと良いでしょう。

自分で五月人形を処分する具体的な7つの方法と注意すべきこと

自分で五月人形を処分する具体的な7つの方法と注意すべきこと

これから、五月人形を処分するにあたって、「自分で五月人形を処分したいけれど、どのような手段があるかわからないから知りたい・・・。」「一定の手間や労力をかけることなく、効率良く処分するには、どうすればいいか把握しておきたい・・・。」など、自分なりに考えがあるでしょう。

その際、初心者が抑えておくべきポイントは、下記のようなものです。

  • 親しい友達に引き取ってもらう際の大切なポイント。
  • ゴミ処分センターに直接持ち込む際の大切なポイント。
  • 自治体の不用品回収サービスで処分する際の大切なポイント。
  • リサイクルショップで買い取り査定してもらう際の大切なポイント。
  • インターネットオークションで処分する際の大切なポイント。
  • フリーマーケットを利用して処分する際の大切なポイント。
  • 遺品整理業者に処分を依頼する際の大切なポイント。

ここでは、自分で五月人形を捨てるのなら、どのような具体的な方法があるのか、どういった点に注意しておくべきなのかについて確認していきます。

親しい友達に引き取ってもらう際の大切なポイント

日本の慣習によって五月人形は、定期的な需要が期待できます。そのため、子供がうまれたり、五月人形を飾る時期が来ていたりするのなら、相談してみると良いでしょう。その際、注意すべきポイントは下記の通りです。

  • 五月人形の故障状態をしっかりと確認する。
  • 譲り渡す際に、修理すべき場所や故障場所を事前に話しておく。
  • 自宅まで持ち込むのか、取りに来てもらうのかを決める。
  • 運搬時は、ガラスケースやアクリルケースを破損しないように注意する。
  • 大きな五月人形なら、友人と一緒に協力体制で処分作業を進める。

友人に五月人形を譲る方法は、非常にメリットが大きいですが、故障したものをわたしてしまうとトラブルの原因となります。そのため、事前に故障状況を詳しく調べて、修理可能なのか、どういったところにキズや故障場所が存在するのかを丁寧に説明していきましょう。

ゴミ処分センターに直接持ち込む際の大切なポイント

大型の荷物を処分する際、自宅とゴミ処分センターまでの距離が近ければ、直接持ち込みによる方法で、五月人形を処分できる可能性があります。自宅近くのゴミ処分センターを利用するにあたって、注意すべきポイントは下記の通りです。

  • 五月人形が処分可能なのか、持ち込み前に事前確認をする。
  • 運搬時のガラスケースやアクリルケースの破損には、注意する。
  • 自宅から持ち込む場合、五月人形の移動手段について検討する。
  • 処分手数料の詳細を調べ、お金を事前に準備しておく。
  • 営業時間を調べて持ち込まなければ、回収してもらえない。

ゴミ処分センターは、いつでも運営されているわけではありません。そのため、五月人形を直接持ち込む場合は、運営時間について確認してください。なちみに、ゴミ処分センターを利用する際は、処分手数料というものが発生します。

電子マネーやクレジットカード決済で支払できないケースが多いため、支払い時に困らないように、現金を用意しておきましょう。

自治体の不用品回収サービスで処分する際の大切なポイント

自宅で不要なものが出た場合は、いつも行政のサービスを利用して、廃棄してしまうという方も少なくないでしょう。今回も五月人形の処分するため、サービスの利用を検討しているのではないでしょうか。自治体の不用品回収サービスを利用するにあたって、注意すべきポイントは下記の通りです。

  • 五月人形の処分を相談する場合は、電話やインターネットで事前予約しなければいけない。
  • 自治体によって処分料金が異なるため、事前に調べて処分手数料を用意しなければいけない。
  • 事前に、ゴミ処理券を購入して手続きの準備を進めていく必要がある。
  • 室内にある五月人形を室外へ持ち出しを希望することはできない。
  • 時間指定による回収を希望したくても、こちらの要望で自宅回収してくれない。

五月人形を外部業者へ回収を依頼すれば、必ず手数料が発生します。その手数料を少しでも抑えたいという気持ちがあるのなら、間違いなく自治体の不用品回収サービスがおすすめです。しかし、時間指定をして室内に入室してもらって回収するといった要望は聞いてもらえないため、労力をはらいたくない方は注意が必要です。

リサイクルショップで買い取り査定してもらう際の大切なポイント

日用品は、リサイクルショップで査定してもらえる可能性が高いのですが、五月人形は、査定自体を依頼できない可能性がありますので、依頼時には事前確認をしてください。もし、五月人形の査定が可能であれば、直接持ち込んでみましょう。リサイクルショップの買い取り査定を利用するにあたって、注意すべきポイントは下記の通りです。

  • 五月人形の買い取り可能店舗であることを確実に確認する。
  • 五月人形に付属するパーツは、すべて持ち込む。
  • 宅配買い取りや出張買い取りなどがあるが、自分で直接持ち込むことを心がける。
  • 自分で持ち込む場合、店内への運搬をすべて担当しなければいけない。
  • 持ち込んだものの、買い取り査定対象の五月人形ではないといわれる可能性がある。

リサイクルショップといえば、必ず買い取り査定が受けられるというイメージをもっているかもしれません。しかし、「査定できない。」と言われてしまうこともあります。

そのようなことを伝えられれば、いつまでも五月人形を手放せないという状況に陥ってしまう可能性があります。万が一、査定自体が不可能といわれたら、他の手段を利用して処分しなければいけません。

インターネットオークションで処分する際の大切なポイント

中古品の取引場といわれたら、やはりインターネットオークションをイメージされる方も多いでしょう。ある程度の市場相場を推測しながら、取引を進められるため、予定していたよりも優れた結果をうみだす可能性があります。インターネットオークションを利用するにあたって、注意すべきポイントは下記の通りです。

  • 五月人形の状態がわかる画像を撮影しなければいけない。
  • 故障やキズの詳細についての説明書きを考えなければいけない。
  • 自己発送となるため、ダンボールなどの梱包作業が必要になる。
  • サイズや重たさに合わせた送り方を検討していく必要がある。
  • 搬送時にガラスケースやアクリルケースが破損した場合は、対処しなければいけない。
  • 五月人形によっては、買い手が見つからないケースが存在する。
  • 個人的な説明の仕方によっては、誤ったイメージを与えることがある。
  • 出品サービスを利用するには、手数料が必要なケースが多い。

インターネットオークションを利用するには、会員登録を済ませて、出品作業をする必要があります。その際、少しでも高値で売るために、故障やキズの状態を隠してはいけません。しっかりと、その詳細がわかるように伝えましょう。「このような故障やキズは、聞いていない。」といわれないためにも、非常に大切な注意点となります。

フリーマーケットを利用して処分する際の大切なポイント

地域によっては、いらなくなった不用品の販売所としてフリーマーケットが開かれているかもしれません。もし、フリーマーケットがなかったとしても、メルカリやラクマを利用すれば、インターネット上での取引が可能です。フリーマーケットを利用するにあたって、注意すべきポイントは下記の通りです。

  • 対面による取引とインターネット上の取引では、手続きの進め方が大きく異なる。
  • フリーマーケット会場まで自分で持ち込まなければいけない。
  • お金を直接やりとりすることになれば、金銭計算が求められる。
  • 五月人形の状態について自分で説明することになる。
  • メルカリやラクマを利用する場合は、自分で相場を調べて値付け作業をしなければいけない。

もし、フリーマーケット会場で、手放す予定なら、時間や場所、運搬方法など、さまざまな要素を考慮して行動していく必要があります。逆に、メルカリやラクマなどのフリーマーケットアプリであれば、自分で発送するなどの手間や個人情報の登録、値段変更、購入希望者とのコミュニケーションが発生するため、処分時にそれなりに負担が発生します。

遺品整理業者に処分を依頼する際の大切なポイント

五月人形を処分する予定であれば、遺品整理業者に対して処分に関する連絡を入れることをおすすめします。遺品整理業者は、故人の遺品として、依頼者の相談内容をおうかがいしながら、納得のいくかたちで処分作業を進めます。遺品整理業者を利用するにあたって、注意すべきポイントは下記の通りです。

  • 見積もり内容を比較しなければ、具体的なサービス内容を比較できない。
  • インターネットからのお問い合わせや電話による事前連絡が必要となる。
  • 五月人形の大きさや重たさ、設置場所に関する情報を正しく伝える必要がある。
  • 自宅訪問による処分を希望する場合は、当日に対面による引き渡しとなる。
  • 悪質な遺品整理業者を利用してしまうと、高額請求につながることもある。

遺品整理業者に五月人形の処分を依頼するには、一定の手数料が発生してしまいます。しかし、処分にともなう運搬作業やガラスケース、アクリルケース、人形のリサイクル作業が必要なくなります。そのため、一定の手数料が発生するぶん、依頼者の要望通りに廃棄手続きが進められます。

まとめ

まとめ

今回は、どうすれば五月人形を効率良く処分できるのか、大切なポイントや注意点について、プロの遺品整理業者が詳しく解説させていただきました。こらから五月人形の処分手段について選ぼうとしている方の参考になったのではないかと思います。

弊社は、みらいプロセスと呼ばれる遺品整理業者です。そのため、遺品供養サービスを提供しています。もし、五月人形の合同供養を希望されるのであれば、基本的な料金内容に含まれているため、追加料金を支払うことなく完全無料で仕事を依頼できます。

しかし、自宅での五月人形の個別供養を希望される場合は、諸条件により20,000円からとなっています。この点については、要望内容はもちろん、交通状況や希望される遺品の内容によって異なりますので、事前にご相談させてください。もし、弊社へ五月人形の具体的な見積もりを希望する場合は、メール、または、お電話でご連絡ください。

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